本校では、災害時等に児童の命を確実に守るため、教職員を対象とした防災体験研修を実施いたしました。
研修では、救助袋や消火器を使用方法について学びました。実際に体験することで、災害の緊迫感や、初期対応の難しさを身をもって実感いたしました。
今回の研修で得た学びと危機意識を全教職員で共有し、日々の避難訓練や学校の防災体制の見直しに直ちに活かしてまいります。今後も、児童が安心して過ごせる安全な学校づくりに努めてまいります。
本校では、災害時等に児童の命を確実に守るため、教職員を対象とした防災体験研修を実施いたしました。
研修では、救助袋や消火器を使用方法について学びました。実際に体験することで、災害の緊迫感や、初期対応の難しさを身をもって実感いたしました。
今回の研修で得た学びと危機意識を全教職員で共有し、日々の避難訓練や学校の防災体制の見直しに直ちに活かしてまいります。今後も、児童が安心して過ごせる安全な学校づくりに努めてまいります。
明日、7月7日は七夕です。 本校では、「七夕祭りin並木商店街」に向けて、みんなで笹竹への飾りつけを行いました。
飾りつけの時間には、高学年の児童が低学年の児童を優しくサポートする姿がたくさん見られました。 「どこに付けたい?」「ここに結ぶと綺麗に見えるよ」と声をかけ合いながら、お互いに協力して一生懸命に飾りつけていく姿は、見ていてとても微笑ましく、温かい気持ちになりました。
色とりどりの短冊には、子どもたちの純粋で素敵な願い事がたくさん書かれています。 なみきっ子のみんなの願いが、夜空に届いて叶いますように……。
保護者・地域の皆様、商店街にお立ち寄りの際は、ぜひ子どもたちの心のこもった飾りつけをご覧ください。
本日、本校では火災を想定した緊急避難訓練を行いました。今回の訓練では、火災が起こったときにどのように自分の身を守るか、また安全に避難する方法について確認しました。災害時にも落ち着いて行動できる力を育てることをねらいとしています。
訓練では校長より、
・ルールを守り、先生の話をよく聞くこと
・自分で考えて行動できるようになること
の大切さについて話をしました。
子どもたち一人ひとりが真剣な様子で取り組み、安全に避難することの大切さを学ぶことができました。
今後も、いざというときに備え、安心・安全な学校づくりに努めてまいります。
本校では、日々の教育活動をより充実させるために、教職員の研修を行っております。
昨日は宇都宮大学の若林秀樹様をお招きし、「多言語翻訳議事ノートの活用」について研修を実施いたしました。
研修では、本校職員が実際にやり取りを行いながら、対面での活用の仕方について具体的に学びました。多言語でのコミュニケーションを円滑にするための工夫や方法について理解を深めることができました。
今回の学びを、学校全体で共有しながら、日々の実践に取り入れていきたいと考えております。今後も、子どもたちや保護者の皆様にとって安心できる学校づくりに努めてまいります。
引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
先日では、教職員を対象とした「水泳実技講習会」を実施いたしました。
講習会では、水泳の効果的な指導方法について確認するとともに、安全に配慮した授業づくりについて実技を通して学びました。教職員が共通理解を図ることで、より安全で充実した水泳指導を行うことを目指しております。
子供たち一人一人が安心して楽しく水泳学習に取り組み、成長できる時間となるよう、今後も指導の充実に努めてまいります。
プール清掃では、「おやじの会」の皆様のご協力のもと、細部まで丁寧にプールを磨き上げていただきました。授業時には子どもたちから「水が透き通っていて気持ちいい」「ピカピカで入りやすい」といった声が多くあがり、気持ちよく活動する様子が見られました。
また、側溝清掃では、「学校施設開放団体」の皆様のご協力のもと、長い期間にわたって堆積した土を丁寧に取り除いていただきました。猛暑の中での作業となりましたが、多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、先日の大雨の後も水はけが大変良く、学校行事を滞りなく実施することができました。
今後とも本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
先日、にこにこ班遊びを行いました。6年生が中心となり、各班で工夫を凝らした室内レクリエーションを企画・運営しました。6年生のリーダーシップのもと、1年生から5年生までの児童も安心して活動に参加し、笑顔あふれる楽しい時間となりました。学年をこえた交流を通して、思いやりや協力する大切さを学ぶことができました。次回の活動も楽しみです。
先日はお忙しい中、学校公開にお越しいただき、誠にありがとうございました。
多くの保護者の皆様や地域の方々にご参観いただき、子どもたちも大変励みになったことと思います。
授業や学校生活の様子を通して、本校の教育活動へのご理解を深めていただけましたら幸いです。
今後とも、子どもたちの健やかな成長のために、教職員一同努めてまいりますので、引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
先日本校では、教職員のメンタルヘルスリテラシー向上を目的として、東京大学大学院及び埼玉県教育委員会による研修プログラム「児童生徒の『死にたい』という言葉を聞いたら」をテーマに研修会を実施しました。
研修では、児童生徒が発するSOSのサインを見逃さず、適切な初期対応や支援につなげるための基本的な考え方や対応方法について学びました。
また、教職員が児童役・教師役に分かれて役割演技(ロールプレイ)を行い、実際の場面を想定しながら、児童の気持ちに寄り添う声かけや対応について体験的に学びました。
今後も本校では、児童が安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一人一人が児童理解を深め、相談しやすい環境づくりに努めてまいります。
今日献立は、和だしラーメン・牛乳・鶏のから揚げでした。